ロムニー氏が優勢だそうです
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(以下引用)
米大統領選(11月6日投開票)で、共和党の候補者選びの第2戦となる東部ニューハンプシャー州予備選の投票が10日始まった。初戦のアイオワ州で 勝利したミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)が優勢だが、ニューハンプシャー州の有権者の4割は無党派層で、投票率が高まれば、結果を左右 する可能性が出てくる。
終盤で急速に追い上げたのが、無党派層の支持を受けたロン・ポール下院議員(76)とジョン・ハンツマン前駐中国大使(51)だ。
サフォーク大学などの調査(7~8日実施)では、4割前後だったロムニー氏の支持率は33%まで低下し、ポール氏は20%、ハンツマン氏は13%。ただ調査段階で「投票先を決めた」と回答したのは69%に過ぎなかった。
ポール氏は、米軍の海外での介入主義を批判し、リベラルな無党派層や若者を中心に支持を拡大した。
ハンツマン氏はニューハンプシャーを中心に選挙戦を展開。ロムニー氏の対中強硬姿勢を批判するなどロムニー氏に満足しない共和党穏健派の支持を吸収している。
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米大統領選(11月6日)に向けた共和党の候補者指名争いの第1戦・アイオワ州党員集会から一夜明けた4日、候補らは次の戦いとなる東部ニューハンプシャー州予備選(10日)に備え、次々と同州入りした。
アイオワを8票の僅差で辛勝したロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は、体育館で対話集会を開催。「ニューハンプシャーでは8票以上の差を獲得できるかな?」と冗談交じりに呼びかけ、余裕を見せた。
一方、アイオワで2位だったサントラム前上院議員(53)は、アイオワで脚光を浴びたことで政治献金が急増。保守派を代表する「反ロムニー」候補として認められるためには、ニューハンプシャーでの健闘が必須となる。
また、アイオワで4位に終わり、保守派の代表格の立場を失ったギングリッチ元下院議長(68)は「ロムニー陣営によるネガティブキャンペーンで支持を失った」と訴えており、今後、ロムニー氏批判を一層強めるものとみられる。
アイオワでの選挙戦を断念したハンツマン前駐中国大使(51)はニューハンプシャーに照準を定め対話集会などを繰り返しており、どこまで支持が伸びるか注目されている。
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